panzer0412のブログ

どうも、panzer0412です。ミリタリーとケモノを混ぜた絵や漫画を中心に更新していく予定であります。よろしくお願いします。

汽車物語「ひろしと鉄郎」イメージイラスト

以前、某出版社さんに持ち込んだ企画のイメージイラストです!
今のところ先方からのお返事はありませんが、せっかくですので一部を公開致します!

…要するに、めっちゃイケメンなうしゃぎしゃんが描けたから見て…( *´艸`)

f:id:type94TK:20190316192428p:plain

 

f:id:type94TK:20190316192707p:plain

f:id:type94TK:20190316192725p:plain

f:id:type94TK:20190316192741p:plain

f:id:type94TK:20190316192758p:plain

◆プチ解説◆
山里(やまさと)鉄道:物語の舞台となる私有鉄道。山里交通株式会社という会社が経営をしていて、線路幅は国鉄と同じ1067ミリ。

山鼠ひろし:山里鉄道で働くニホンヤマネの機関士。以前は国鉄にいた。

鉄郎:雨宮製作所末期に製造された3号機関車。昭和6年製。

宇佐美晃:ニホンノウサギの機関助士。美形。

山川茂雄:山里交通株式会社の3代目社長。こう見えてまだ50代。

⇩pixiv版はこちら⇩

【ケモノ】「汽車物語「ひろしと鉄郎」イメージイラスト」/「panzer0412」のイラスト [pixiv] 

「狐山田千絵」描き分け

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、千絵の髪型は通常時と妊娠時で変えていました。

f:id:type94TK:20190305174843p:plain

短髪が妊娠時なのは「栄養を少しでも子供に回す為に行われる処置」を反映したためです。

2012~13年まではこの型が標準でした。(というかこれ“髪”と言って良いのか…)

…はい、今回は本当にこれだけです。参考になれば幸いです^^;

⇩pixiv版はこちら⇩

【ケモノ】「「狐山田千絵」描き分け」/「panzer0412」のイラスト [pixiv]

讃岐うどん「つるわ」コシの強さとのど越しをご堪能下さい

俺はルナール!

どうも、皆様お久しぶりです。先月は色々あって絵の投稿が出来ませんでした。
今月からまた元気いっぱい♂出して行きたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします!

さて最近、劇場版『シティハンター』が公開されて何かと話題ですが、以前YouTubeを漁っていたら、冴羽獠に雰囲気が似ている狐お兄さんが登場するアニメを偶然発見しました。
それがこの『Moi Renart』(仏/86年放送)の主人公“ルナール”です。

絵は途中までしか描いていませんでしたが、これを機に完成させ投稿に到りました!

f:id:type94TK:20190301181911p:plain

f:id:type94TK:20190301181926p:plain

f:id:type94TK:20190301181936p:plain

自分は仏語は分からない(当初、「Renart」を“レナート”と呼んでいました)ので、内容の詳細はよく分からないのですが、相棒の小猿(『母をたずねて三千里』の主人公、マルコの連れているアメディオを彷彿…)を連れてパリに上京したルナールの破天荒な物語…さしずめフランス版『かいけつゾロリ』といった感じでしょうか? (犬ホームズ同様、本編に尻尾はありません)

全体的に低予算感は否めませんが、オープニングテーマは一聞の価値ありです。

余談ですが、「Renart」は現在の仏語で「狐」を意味しますが、元々は「goupil」(グピ)という言葉が使われていました。(ラテン語の「子狐」を意味する「Vulpecula」(ウゥルペクラ)に由来)
中世(12世紀)のフランスで生まれた童話『狐物語』が余りにも広まってしたために、その主人公「Renart」の名前が、いつのまにか「狐」を意味する一般名詞となったそうです。

主題歌:https://www.youtube.com/watch?v=ZY9QbT9yEb8(これが最も高音質)

第1話「ルナールの冒険」:https://www.youtube.com/watch?v=oAPLDXEpScc

参考サイト:https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11550297630.html
(今のところWeb上で日本語で紹介しているのは、この方だけのようです)

⇩pixiv版はこちら⇩

【ケモノ】「俺はルナール!」/「panzer0412」のイラスト [pixiv]

うごメモ絵に新技術「うごメモの朝」

今回、試験的にうごメモのイラストに新しい技法を導入致しました。

制作手順:
①まず、PNG化したキャラクターと背景の画像を用意します。
②キャラの不要な部分(背景にあたる白い部分)をうごメモでは再現できない単一色に着色し、画像透過ツールで透過します。
③次に、背景の”明るさ”を編集ソフトで調整します。(ここが最大の悩みどころ)
④その後、この2つの絵を「透明の選択」を選んで合成させて完成です。

f:id:type94TK:20190112193628p:plain

f:id:type94TK:20190112193711p:plain

f:id:type94TK:20190112193742p:plain

f:id:type94TK:20190112193807p:plain

f:id:type94TK:20190112193820p:plain

f:id:type94TK:20190112194022p:plain

f:id:type94TK:20190112194056p:plain

f:id:type94TK:20190112194109p:plain

f:id:type94TK:20190112194126p:plain

f:id:type94TK:20190112194135p:plain

f:id:type94TK:20190112195628p:plain

f:id:type94TK:20190112195639p:plain
まとめ:
こうする事でキャラ(髪の毛や気になる細かな部分)と背景の干渉を防ぐために行っていた、白い線を入れる必要が無くなります。
しかし、機器の画面が暗い場合や、角度によってはキャラと背景が干渉している様に見える為、背景の明るさの調整には注意が必要となります。この為、絵によってはこの様な加工を施さない方が良い場合もあるでしょう。

余談:
因みに、「うごメモの朝」とは昔のアメリカ映画で照明費を節約する為に、昼間に撮影したフィルムにフィルターをかけて画面の明るさを落とし、あたかも夜間に撮影したように見せる技法である「アメリカの夜(擬似夜景)」になぞらえています。(昔の映画で予告編やスチールでは昼なのに、本編では夜になっているシーンがあるのはこの為です)

また今回の実験は、すなぴーさんのオリキャラオステンドルフさんにも協力していただきました…!

⇩pixiv版はこちら⇩

【うごメモ】「うごメモ絵に新技術「うごメモの朝」」/「panzer0412」のイラスト [pixiv]

【皇紀2679年】謹賀新年2019

明けましておめでとうございます!
今年はこのアイコンで活動していきますので、よろしくお願い致します!!

f:id:type94TK:20181228181918g:plain

どうも、panzer0412です。こちらのブログでは過去絵の紹介などを主にして参りましたが、今年からは新作絵をpixivと並行して公開していこうと考えております。

何卒よろしくお願いします。

 

⇩他にもこちらのサイトで活動しています⇩

◆pixiv

https://www.pixiv.net/member.php?id=6443005

Twitter

https://twitter.com/tk_tankette

◆FANBOX

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/6443005

◆BOOTH

https://tk-tankette.booth.pm/

十四年式拳銃

KILL YOU!(阿波弁で「初めてスキャンしたイラストを投稿しました。」の略)
それにしても、画像デカ過ぎたかも...;

f:id:type94TK:20130512195151j:plain

山田太郎の愛銃で、当時小柄だった日本人にも握りやすい細身の銃把が特徴です。

因みに後ろの標的に描かれている中央のタヌキは徳川正貴陸軍軍曹の基になったとか…

⇩pixiv版はこちら⇩

【日本軍】「十四年式拳銃」イラスト/panzer0412 [pixiv]

パンターA型

パンターシリーズの中でも一番好きな車輌です。

f:id:type94TK:20180802190308g:plain

こちらの絵は旧うごメモシアターとpixivに投稿したものです。(時期はうごシアが先)

オリキャラヘッツァー・トラップ曹長(ホワイトシェパードの犬獣人)の愛機でもあります。

因みに、採用されたMAN社のドイツ戦車的な設計構造に対しダイムラー・ベンツが設計したVK3002は、本車の参考となったソ連軍のT34に大型転綸とリーフスプリング式サスペンションを組み合わせた様なスタイルをしていました。

⇩pixiv版はこちら⇩

【ドイツ軍】「パンターA型」イラスト/panzer0412 [pixiv]